~内緒の話、教えてあげる~
「勉強したふりしてゲームしているんだよ。だって勉強ばかりが人生じゃないって、じいちゃんがいっていたもん。」
「いつもママのごはんが一番おいしいって言っているけど、本当はね、ばあちゃんの方がおいしいんだよね。」
内緒の話でも、善意から出た言葉です。とてもほのぼのとさせられます。こんなことを言う子は、心の優しさと豊かさのある子です。
親は自分が子どものために考えたことは正しいと思いがちですが、必ずしもそうとは限りません。自分の思いや考えを押しつけるのではなく、「あなたはどう思う?」とまず子どもの言い分をじっくり聞き、子どもの気持ちをしっかり受け止めてから、「自分はこう思うけれど」と、一緒に考え一緒に学んでいく姿勢が大切です。
子どもが自分で考え、勇気をもって行動し、達成感を味わう、または失敗から学び強くなるチャンスを子どもから奪わないように気をつけましょう。
子どもなりに一生懸命考えているのです。


0 件のコメント:
コメントを投稿