2025年8月17日日曜日

花だより 8月15日 戦後80年 全国戦没者追悼式 百日草 千日草

 


 8月15日 戦後80年 全国戦没者追悼式
  ~天皇陛下のお言葉
 終戦以来80年、人々のたゆまない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられてきましたが、多くの苦難に満ちた国民の歩みを思うとき、誠に感慨深いものがあります。
 戦中、戦後の苦難を今後い語り継ぎ、私たち皆で心を合わせ、将来にわたって平和と人々の幸せを希求し続けていくことを心から願います。
 ここに戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ、過去を顧み、深い反省の上に立って、再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い、戦陣に散り、戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に心から追悼の意を表し、世界平和と我が国の一層の発展を祈ります。
 
 戦争を知らない世代が大多数となりました。だからこそ戦没者追悼式の意義は大きく、進む道を二度と間違えてはならない。全国民が、あの戦争の反省と教訓を改めて深く胸の刻む8月15日にしなければなりません。
  史実と歴史と歴史教育は違う
 関係者がいるうちは歴史にはならない。昭和100年、やっと昭和が歴史になる。昭和(戦前、戦中)とはどんな時代だったのか、なぜ戦争へと突き進んでしまったのか、客観的に学問として視ることができるようになったかもしれない。しかし、史実は解明できても、戦勝国と敗戦国では、先の戦争に対する見方は違う。歴史の難しいところだ。


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