子どもは、褒められると「やる気」が出ます。やる気が出ると勉強します。「やる」と成績が上がります。成績が上がるとまた褒められる。するとますますやる気を出して頑張ります。これが「やる気」にさせるサイクルです。
ところが、怒られると「やる気」を失います。やる気がないと勉強しない。「やらない」ので成績も下がります。するとまた怒ります。するとますますやる気をなくします。これが負のサイクルです。どっちの回転になるかは、まず「褒める」か「怒る」かがポイントになります。
「怒る」(感情的)と「叱る」(さとす)は違います。ときには怒ったり、叱ったりするときもありますが、やる気を起こさせるような叱り方が大切です。
「校長先生、あのね。昨日のテスト80点だったんだ。」4年生の子が、ちょっと悔しそうな顔で言いました。「いつも100点だったら、先生は教えることがなくて困るから、1つか2つくらいはまちがってもいいよ」と言うと「わかった。これからいつも80点とるよ。」と言いました。「ダメダメ、100点とらないと・・・」
「校長先生、あのね。昨日のテスト80点だったんだ。」4年生の子が、ちょっと悔しそうな顔で言いました。「いつも100点だったら、先生は教えることがなくて困るから、1つか2つくらいはまちがってもいいよ」と言うと「わかった。これからいつも80点とるよ。」と言いました。「ダメダメ、100点とらないと・・・」

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