2025年8月14日木曜日

花だより 自己肯定感を高めるには カノコユリ バナナとナス

 


  全国学力学習状況調査でも明らかに 今の子は「自己肯定感」が低い 
 子どもの自己肯定感というのは、誰かのほんの一言やちょっとしたきっかけによって高められるものです。特に子どもの場合は、周囲からの言葉によって自分がどういう存在であるのかを確認していく度合いが大きい。だからこそ、家庭での親と子どもとの会話、親から子どもへの言葉がけが大切なのです。
 さまざまな経験があればあるほど、さまざまな思考を持っていればいるほど、自分の中に多くの引き出しを持つことができます。人は何かにぶつかったとき、それまで培ってきたものを頼りに、どう対処するかを判断します。つまり、引き出しが多ければ多いほど、自分が出す判断に自信が持てるのです。体験したことの数だけ、子どもの中に引き出しが増えていきます。 これは幼児教育の「遊び」は「学び」に通じる考えです。

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