2025年10月1日水曜日

花だより 吉永小百合と昭和100年・戦後80年 ナナカマド

      
 

9月28日(日)テレ東『池上彰×吉永小百合昭和100年・戦後80年』(後6:30~8:50)
 俳優の吉永小百合が池上彰と共に自身の出演作を通して昭和を振り返る番組でした。
 銀幕の大スター吉永小百合さんも80歳になりますが超キレイです。
 うちの奥さんが「なぜ、この歳なのにこんなにきれいなの?信じられない?気品があるわ!」と何度も言っていました。
 80歳にして、最新主演映画『てっぺんの向こうにあなたがいる』(10月31日公開)登山家・田部井淳子さん(日本女性初のエベレスト登頂者)の半生を描いた作品も紹介されました。
 番組内で、1970年の大阪万博のとき委員に選ばれて、どのような内容がよいかと聞かれ、「広島、長崎の原爆のことをきちんと展示して世界に知ってもらいたい。」と言ったが、採用されなかった。それで大阪万博には行かなかったし、それ以来国からのいろいろなお仕事もお断りしている。とキッパリ言っていました。吉永小百合は、キレイな女優さんだけではありません。戦後80年、激動の時代を生き抜いてきた凛とした姿があります。
 あの明石家さんまが「これまで一番オーラを感じた有名人は、吉永小百合さんです。これがオーラかっていうやつやった。」と言ったのも頷けます。
 自身が出演した映画は124本あります。そのほとんどはテレビの再放送で観ていますが、2018年「北の桜守」、2012年「北のカナリア」、2008年「まぼろしの邪馬台国」は、奥さんと二人映画館で観ました。
 この話を園ですると、20代の先生が「吉永小百合って、そんなに有名な俳優さんなんですか?」と言いました。これぞ昭和100年、戦後80年です。

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