朝、「おはようございます。」と元気よくあいさつをしてくれる子もいれば、声をかけるとやっと小さな声で「おはようございます。」とこたえる子、中には、下を向いて黙って通り過ぎる子がいます。そういう子には、もう一度こちらから大きな声で「おはようございます。昨日は何をした?」と声をかけるようにしています。ところが下校時は、登校時より、表情も明るく、元気よく「校長先生、さようなら!」という子が多いように感じます。朝は、“ああ~、これから勉強が始まるのか!”と思いながら学校に来て、帰りは、“よし、これで家に帰れるぞ!”そんな気持ちが態度に出るのでしょうか? 本当は逆だと良いのですが…。
あいさつといっしょに積極的に話しかけてくる子もいます。
「校長先生あのね。きのう、うちにね、新しい冷蔵庫がきたんだよ。お兄ちゃんが、何回も開けたり、閉めたりして、お母さんに叱られたよ。」
「校長先生あのね。きのう、また、お兄ちゃんが悪いことをして、お母さんがおこったから、泣いたんだよ。」
「どんな悪いことをしたの?」
「それは言えない!」


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