学校はスマホにどう対応すべきか
兵庫県立大学准教授 竹内 和雄
~スマホ問題は文化づくり~
子どもが自転車に乗れるようになるときは、「三輪車→補助輪→保護者の特訓」が一連の流れです。誰が決めたわけではありませんが、日本全国で保護者が子どもの自転車の荷台を持ちながらの特訓が繰り広げられています。私も父親に特訓されたので、自分も子どもには同じようにしました。
つまり私たちの社会は「自転車教授法」を共有しているのです。スマホはまだ登場したばかりなので「スマホ教授法」が確立されていません。だからいろいろな問題が起こるのです。私たちは今、新しい文化づくりをしている最中で、大きな試行錯誤の段階です。文化づくりのために学校ができることを考えなければなりません。スマホ問題は、道徳の授業の最適なテーマです。
兵庫県立大学准教授 竹内 和雄
~スマホ問題は文化づくり~
子どもが自転車に乗れるようになるときは、「三輪車→補助輪→保護者の特訓」が一連の流れです。誰が決めたわけではありませんが、日本全国で保護者が子どもの自転車の荷台を持ちながらの特訓が繰り広げられています。私も父親に特訓されたので、自分も子どもには同じようにしました。
つまり私たちの社会は「自転車教授法」を共有しているのです。スマホはまだ登場したばかりなので「スマホ教授法」が確立されていません。だからいろいろな問題が起こるのです。私たちは今、新しい文化づくりをしている最中で、大きな試行錯誤の段階です。文化づくりのために学校ができることを考えなければなりません。スマホ問題は、道徳の授業の最適なテーマです。


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