2025年10月8日水曜日

花だより 開園10年記念イベント「餅まき」 マツムシソウ キンモクセイ 

     

 10月5日(日) わくわく園開園10年を祝う「わくわくランド」を開催しました。様々なイベントの最後の締めくくりは「餅まき」でした。
 餅まきは、新築の家の上棟式や、祭りなどの慶事で、お餅やお菓子などを集まった人々にまいて福を分かち合う伝統行事です。しかし、今やすっかり姿を消してしまいました。
 餅まきの由来は、餅や銭をまくことで、土地の神へのお供え物として、厄災を払い、それを拾う人々に厄を持ち帰ってもらうという意味も含まれていました。
 屋根の上など高い場所から、施主や関係者が集まった人々に向けて餅を投げます。神社のお祭りや地域のイベント、開店祝い、結婚披露宴(地域による)など、様々な慶事で行われます。
 まかれるものは、紅白餅が中心ですが、最近では個包装されたお菓子や、5円玉・50円玉などの硬貨(ご縁があるように)が一緒にまかれることもあります。餅は「焼くと火事を連想させる」という言い伝えから、焼かずに食べるのが良いとされています。
 イベントには200人以上が集まりました。はじめて「餅まき」を経験する子がばかりでした。子どもたちは、餅より、お菓子の方が興味があったようです。イベントの最後を盛り上げました。




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