懇意になった大阪の幼稚園の園長先生がいます。
7月の全国園長会でお会いしたときに、万博の公式キャラクター「ミャクミャクくん」のグッズをいただきました。「閉幕まで5回は行きます。始まるときは、いろいろ言われたけど、先生、一度来てみて、ほんまに、すばらしいから~」と熱く語っていました。
その関西万博が10月13日に閉幕しました。来場者2500万人超、運営収支は、230~280億円の黒字になる見込みだそうです。開幕前は、「赤字必須、万博はもう時代に合わない。」と酷評した有識者の皆さんは、今、何を思っていることでしょう。
大阪人を甘く見てはいけない! 大阪人は、東京に対するライバル意識が強い!
関東のマスコミは、万博会場でトラブルが起きると大々的に報じましたが、そんなものは軽く吹き飛ばしました。
東京は冷静で礼儀正しい印象がある一方で、大阪は商業的でおおらかな雰囲気がある。フレンドリーな人が多く、街が活気にみなぎっている。
「関西万博は失敗する!」と言われ、大阪人の反骨精神に火がついた。万博のプロデューサーの宮田裕章氏は「大阪の人たちの力を本当に感じた。大阪は、『なんでも面白がってやろう』という力が強い。」と言うと横山市長は「一番の財産は人、それが世界の皆さんに認めてていただいたレガシーじゃないかと思う。」と応じました。
「大阪をなめたらアカン!」まだまだ日本も捨てたもんじゃない!大阪に見習えです。

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