子育て応援団 「赤ちゃんの泣き対策」
「先生、赤ちゃんが泣かないようにしてください!」
産後1カ月検診で訪れた母親が診察室に入ってきた。睡眠不足で疲れ果てた様子でした。毎日が辛く限界とのこと。
生まれた直後の赤ちゃんは、昼夜の区別がつかず、頻繁に目が覚めて、一日を通して断続的に泣きます。初めての赤ちゃんの場合、どう対応していいのかわからず、心も体も疲れ果て思い詰め、時には「産後うつ」にもつながります。
生後3カ月頃までは「おむつがぬれている」「おなかがすいた」など、不快を訴えて泣くことがほとんどです。生後3か月を過ぎると、「眠い」「さみしい」など、泣くことで感情を表現するようになります。さらに6~9カ月になると、世話をしてくれる大好きな人の顔をはっきりと区別できるようになるため、人見知りや「後追い」が見られるようになります。夜泣きをするのも、この頃からです。 (読売新聞 9月27日)
こども園に入園できるのは生後6か月を過ぎてからです。それまでは、お母さん頑張ってください。大変な苦労をして育てるから、愛着が生まれます。
こども園の0歳ひよこ組からは、1日中泣き声が聞こえてきます。こども園の先生は、抱っこしながら歩き、歌ったり話しかけたり、落ち着かせます。1人で3人の赤ちゃんを8時から18時ころまでみます。さすが保育のプロです。お母さんも頑張ってください。


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