2025年10月6日月曜日

花だより 本当に「女子は理系が苦手」なのか? 吾亦紅 アシタバ

 

 
 全国学力・学習状況調査 理数「得意」女子が下回る
 今年度の調査結果では、男女別の成績を初めて明らかにした。算数と理科で男女の正答率の差はほとんどなかった。しかし、質問調査で「好き」「得意」と答えた割合は、女子が男子を下回った。「女子は理系が苦手」といった社会の「無意識の偏見」が影響している可能性を指摘している。
 理科の平均正答率は小学校の女子が58.8%、男子が55.8%、中学校は女子が508、男子が503と、小中学校共に女子が男子を上回った。一方、「得意だ」と尋ねた質問に「当てはまる」「どちらかといえば当てはまる」と答えたのは小学校の女子が74.8%、男子は82.1%、中学校は女子が41.7%、男子は50.5%と男女で結果が逆転した。
 教員採用試験では、男性より女性の方が成績が良いと聞く。大学では女子の方がまじめに勉強しているかららしい。好き嫌いや理系女子が男子に比べて少ないのが問題ではない。「女のくせに…。」という偏見を持たないことが大事だ。初めて女性の総裁が誕生した。日本も変わるに違いない。  

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