レンギョウが満開です、桜が咲きました。オホーツクにも花の季節がやってきました
4月23日は「子ども読書の日」でした。
2001年に施行された「子どもの読書活動の推進に関する法律」で毎年4月23日に定められました。優れた読書活動をする学校や図書館、団体、個人の表彰など、」各地で子どもと読書に関するイベントが開かれました。 これは読書好きな児童生徒の割合が減少傾向にあるという危機感から生まれたものです。
全国学校図書館協議会の調べによると、1か月間に一冊も本を読まない児童生徒の割合は、2025年、小学生9.6%、中学生24.2%、高校生が55.7%を占める。いずれも10年前よりも3.8~10.8ポイント増えています。要因の一つにスマートフォンの所持率や利用時間の増加があるとみられています。
読書の効果は多様です。これまでも言われていたように批判的思考力や主体的行動力、認知機能などは、子どもの頃の読書量が多い人とそうでない人よりも高くなる傾向があります。毎年実施している全国学力・学習状況調査でも、読書が好きであるほど平均正答率が高い傾向にあります。
子どもだけではありません、大人も本を読みません。町の本屋さんが姿を消しました。図書館にわざわざ本を借りに行く人やネットで本を購入する人は元々本好きな人で限られています。スマホさえあれば情報はすぐ得られる時代に、子どもにだけ「本を読みなさい」と呼び掛けても問題は解決しないように思います。
全国学校図書館協議会の調べによると、1か月間に一冊も本を読まない児童生徒の割合は、2025年、小学生9.6%、中学生24.2%、高校生が55.7%を占める。いずれも10年前よりも3.8~10.8ポイント増えています。要因の一つにスマートフォンの所持率や利用時間の増加があるとみられています。
読書の効果は多様です。これまでも言われていたように批判的思考力や主体的行動力、認知機能などは、子どもの頃の読書量が多い人とそうでない人よりも高くなる傾向があります。毎年実施している全国学力・学習状況調査でも、読書が好きであるほど平均正答率が高い傾向にあります。
子どもだけではありません、大人も本を読みません。町の本屋さんが姿を消しました。図書館にわざわざ本を借りに行く人やネットで本を購入する人は元々本好きな人で限られています。スマホさえあれば情報はすぐ得られる時代に、子どもにだけ「本を読みなさい」と呼び掛けても問題は解決しないように思います。
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