2026年4月3日金曜日

花だより こども園長退任 書画展の作品

 

認定こども園「わくわく園」桜の園庭 5月
玉ねぎ、ジャガイモ、小麦の産地 「訓子府の丘~夏~」
 イオンの店内で、遠くから「えんちょうせんせ~!」と大声で呼び、走って来て抱きついた子がいました。そんなかわいい子どもたちとの思い出のあるこども園「わくわく園」の園長を3月31日で退任しました。4月1日からは、ただのじいさんになりました。園の離任式では、「もう、イオンで見かけても『えんちょうせんせ~!』と呼ばないでね。」とお願いしました。
 退職と古希の記念に、これまで書き(描き)ためていた約100点ほどの書と絵の書画展を町の公民館で3月に開催しました。町の離任式(こども園は町立)で副町長さんが「牧野園長の書画展の作品の中に『一人の子どもを粗末にしたとき 教育はその光を失う』がありました。これは職場にも当てはまる『一人を粗末にしたとき その職場は光を失う』大事にしたいと思いました。」とてもありがたい送別の言葉をいただきました。
 見た人たちは、「私は○○の絵がよかった。」「私は〇〇の言葉の書がよかった。」それぞれでした。その人の経験値や置かれている立場で、感じ方や見方が違うようです。
 最後の挨拶は、「生まれたところ 必ずしも故郷にあらず 心交わしたところこそ 本当の故郷である」 校長は3~4年で異動しますが、園長を5年務めました。皆さんにとてもよくしていただき、訓子府が心交わした本当の故郷になりました。
 これからそどうしたらよいか?妻は「一日中、家にいるの?」と言います。





0 件のコメント:

コメントを投稿