2026年4月9日木曜日

花だより 新学期スタート 地域で子どもを守る フキノトウ フクジュソウ




   旅から帰ってきました。またブログを再開します。
 蕗の薹や福寿草 春が誕生する光景、生命の息吹が感じる季節を迎えましたが、校庭には、まだ少し雪が残っています。学校には、新入生と新しく異動してきた職員が加わり、令和8年度がスタートしました。
《入学準備 徒歩通学》
 旅の最中、前をゆっくり走る車に出合いました。歩道を見るとピカピカのランドセルを背負い、一人で歩いている子がいました。一人で学校に行けるように、練習しているようです。   
 ゆっくり走る車には、心配そうに見つめるおじいちゃんとおばあちゃんが乗っていました。どの学校でもたぶん同じように登下校の練習をする1年生と心配で寄り添う家族の姿があったことでしょう。
 1年生の保護者は、入学を迎えるに当たり、友だちとうまくやっていけるだろうか?交通事故にあわないだろうか?と喜びと同時に不安もあったかと思います。これから大切なお子様をお預かりする。お子様の教育のために教職員は一丸となって全力を尽くす覚悟が必要です。しかし、教育の第一の責任者は親です。次に教師です。子どもの健やかな成長のためには、共に手を携え、連携を密にして進めていくことが大切です。入学式は、学校に対する理解と協力をお願いする。保護者はその覚悟を持つことです。保護者は、わが子の映える写真を撮ることではありません。
 入学して1週間は、校外交通安全指導を行います。職員も交差点や要所に立っていますが、他に交通指導員の方や各町内会の皆さんが子どもたちを見守ってくれます。
 「小鳥遊」と書いて「鷹無し(タカナシ)」と読むそうです。ご近所の庭にバードテーブルがあって、小鳥が餌をついばんています。子どもたちが交通事故や不審者等に合わないように地域の皆さんのたくさんの目で子どもたちを見守ってくれます。
 4月は学校だけでなく、地域のとってもとても重要な月です。

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