2026年4月28日火曜日

花だより 「報告・連絡・相談」心得帖八策 ハナビシソウ ヤマブキ

 

 
 坂本龍馬の新国家の基本方針を示した「船中八策」が有名ですが、組織(学校)の活性化のために木目澤先生は、「“報・連・相”心得帖八策」を説きました。
1 指示・命令を受けた事柄について欠かせないのが「報・連・相」であること
2 ヒト・コトを惜しまないこと「分かり切っていることだろう」と過小評価して報告・連絡を怠ってはならない。習慣化すること
3 具体的・実際的であること 事実に沿って具体的に報告し、事実に忠実に再現すること
4 結論から話し、要領よく簡潔に行うこと 
5 「あれはどうなった」と言われる前に先手に報告すること
6 悪い情報ほど急ぐこと
7 時間がかかるものは、経過報告をして指示を仰ぐこと
8 情報は遅れると価値がなくなる。ただし早とちりしないこと 
                      (木目澤訓:牧野要約・加筆)
 「報・連・相」で大事なことは、気配り、目配り、心配りであること。教頭や教職員に「報・連・相」がなぜ大事か、教頭先生や教職員には、具体的に説明することが大切です。

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