~子どもは人前で叱られたり、「もう一度言ってごらん」などと言われることが、どんなに恥ずかしく、辛いことはないのです。とても奮起するエネルギーにはなりません。たいていのことは後で叱っても間に合います。~ (大村はま訓)
子どもの気持ちになって考えることが大事で、保育者なら分かっていることですが、なかなかそれができません。子どもに限ったことではありません。校長が教職員に指導すると同じですし、学校だけではありません。
“一人の子どもを粗末にした時、教育はその光を失う”この 言葉を目にした副町長さんが、「子どもの接し方は、役場職員に接することに通じる。」と感想を述べました。上に立つ人は、常に学ぶ姿勢を持っているのです。
“一人の子どもを粗末にした時、教育はその光を失う”この 言葉を目にした副町長さんが、「子どもの接し方は、役場職員に接することに通じる。」と感想を述べました。上に立つ人は、常に学ぶ姿勢を持っているのです。
修養とは、研修会に参加したり、偉い人の講演を聞いたり、専門書を読んだりすることだけではなく、日常生活のありふれたことからも自然の移ろいからも、テレビを見ていても、学ぶことができます。大事なのは、謙虚な姿勢と感性、センス、観察力を持つことだと思います。


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