4月の校長会議で、木目澤教育長がこんな話をしました。
~「満足は成長を留め、不満は成長の糧となる。」とあります、いたずらに不満を否定するつもりはありませんが、問題は不満を正当化し物事を諦めてしまうことです。
例えば、勉強できないことを棚に上げ親のせいと正当化し努力を怠ることです。これでは全く成長の糧とはなりません。
今は、政治とりわけ教育など朝令暮改の様相で不満も多いことでしょう。学校にあっても「学校経営がうまくいかないのは、良い教員がいないからだ。」と正当化して逃げるわけにはいかないのです。要は、現実をいかに受け入れ不満を止揚して成長への糧にできるかです。~
~「満足は成長を留め、不満は成長の糧となる。」とあります、いたずらに不満を否定するつもりはありませんが、問題は不満を正当化し物事を諦めてしまうことです。
例えば、勉強できないことを棚に上げ親のせいと正当化し努力を怠ることです。これでは全く成長の糧とはなりません。
今は、政治とりわけ教育など朝令暮改の様相で不満も多いことでしょう。学校にあっても「学校経営がうまくいかないのは、良い教員がいないからだ。」と正当化して逃げるわけにはいかないのです。要は、現実をいかに受け入れ不満を止揚して成長への糧にできるかです。~
4月新しい年度が始まりました。不満、愚痴は封印して気分一新、頑張りましょう。


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