2026年4月26日日曜日

花だより 教頭先生への願い・期待 キリシマツツジ ヤマブキ

 



 教頭先生への願い・期待
 大きく成長した企業には共通した「4つのション」があります。
①vision(夢)② passion(情熱)③ decision (決断)④ action(行動)です。
 これは学校経営にも通じるものです。成果を上げている学校では、校長の思いや願い、考え方、指示が確実に教頭に伝わり、協働して進められています。
 学校経営の充実ために教頭先生に期待したい5つのこと
1 自分自身に「自信」をもって仕事に当たる。教頭先生の自信なさげな言動は、職員や保護者、子どもたちに不安感を与えるからです。かといって、威張る、偉ぶる、上から目線で言うことではありません。教頭らしく「威厳を備えよ」ということです。
2 「わかりません」「聞いていません」「引き継いでいません」と言う前に、「教頭としてどうあるべきか、どのように処理すべきか」を念頭におくことです。
3 校長が「こうした」という発言は「職務命令」に等しいと受け止めることです。
4 気力、体力、知力を備える。体力は普段の健康管理から生まれます。体力がなければ知力も気力も維持できません。
5 決断は「危機に追い込まれた時」と「今は順調だが、リスクを覚悟で将来のために新しいことをする時」があります。「全員一致の決済は、決断ではない」職員会議は校長が主催するもので、最高決議機関ではありません。最終判断は校長が行うということを踏まえておくことです。
 校長先生が自校の教頭先生を高く評価し、「一日も早く校長に採用されることを願う」 
こう言う校長も高く評価されるものです。教頭先生を生かすも殺すも校長先生次第です。
                         (木目澤訓、牧野要約・加筆)
               散歩コース 石北公園通り


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