花だより 牧野喜充
退職園長(校長)のつぶやき
2026年4月13日月曜日
花だより 新年度 新春 「新しい」の本当の意味 ヒトリシズカ ニリンソウ
4月、妙に新たな気持ちになり、将来に向けて抱負を抱いたり、未来に対する感慨を持つようになります。学校も新学期が始まり、それぞれ新たな目標を立てたことでしょう。
ところが
“新しい”
とは、
“漢字の「へん・つくり」の“立ち木・斧”のように、立ち木を斧でバッサリと切った切り口を意味し、そこには鋭い痛みを伴うもので、新しい出発や門出が必ずしも希望に満ち満ちていたり、温かくぬくぬくとしたことばかりではない。”
というものです。目標を立ててもそれが達成されないまま終わることが多いものです。目標達成のためには、鋭い痛みを伴う努力が必要だということを忘れてはなりません。
(木目澤一三訓より)
大谷翔平選手がよいお手本です。大谷選手は努力の人なのです。
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