今年は昭和100年
「100年前は?」と聞かれて、「明治?」と答える人が多い。100年は長いようで短い。私は昭和30年生まれです。今年70歳(古希)です。「古希」をむかえるとは「古代稀な長寿」という意味です。現代の平均寿命は82歳くらいなのであと10年くらいは生きられそうです。昭和初期の平均寿命は44.82歳でした。元気な年寄りはいましたが、乳幼児の死亡率が1000人当たり141.7人でした。(今は1.8人です)
100年の間、大戦を経験し、奇跡的な復興を成し遂げ、また、大きな自然災害を何度も乗り越え、生活インフラが整備され、生活が豊かになったことが分かります。先人たちへの感謝と尊敬の念を忘れてはならない。
戦後10年経って生まれた我々の世代は、戦争を知らずに、高度成長と一緒に育ちました。小1のときに我が家にテレビが来ました。「スーパージェッター」という30世紀からタイムマシン・流星号に乗って20世紀にやってきてジェッターが悪者をやっつけるというテレビマンガを楽しみに見ていました。ジェッターが腕時計型の無線機に向かって話すと流星号がやってくるというシーンを思い出させたのは、アップルウォッチでした。
100年後、日本はどうなっているのか、テレビはもしかしたらないかもしれないが、「ドラえもんの秘密道具」のいくつかは実現しているかもしれません。AIの光的開発スピードを考えると可能性はあります。
ピカピカの1年生、小学館の「小学1年生」も今年創刊100年です。毎月1日、本屋の店頭に並ぶと親にねだって買ってもらったのを覚えています。あそべる付録と、さまざまなジャンルの記事、読めば発見がある、探求心をくすぐるおもしろ学習雑誌。100年後も残っていてほしい。
100年後、日本はどうなっているのか、テレビはもしかしたらないかもしれないが、「ドラえもんの秘密道具」のいくつかは実現しているかもしれません。AIの光的開発スピードを考えると可能性はあります。
ピカピカの1年生、小学館の「小学1年生」も今年創刊100年です。毎月1日、本屋の店頭に並ぶと親にねだって買ってもらったのを覚えています。あそべる付録と、さまざまなジャンルの記事、読めば発見がある、探求心をくすぐるおもしろ学習雑誌。100年後も残っていてほしい。

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