中国人は、効率を求め、実質的な利益を優先する。
中国ではIT化が進み、生活が格段に便利になった。次々に新しいサービスが生まれている。その普及の速さに驚く。
中国ではスマホ決済が主流となった影響もあり、便利なものであれば老若男女問わずすぐ取り入れる。年寄りも日常的にスマホを使いこなし、遠く離れた孫と無料でテレビ電話をすることは当たり前、操作が難しいので使わないという選択肢はない。
こうした「効率の良い」ことに対して、日本人よりも柔軟に取り入れる効率を求めて行動する国民性を持っている。EV車や自動運転車、AI分野開発の速さはこうした背景にある。
日本では、デジタル教科書を「正式な教科書」に位置付ける中間案がまとまると、さっそく反対意見で盛り上がっている。これが日本(人)だ。これでは14億人の大国中国に太刀打ちできない。ただし、中国の効率優先の考え方は、何でもあり的な行為が多く、受け入れがたい。

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