
不登校にならないために なってからでは遅い! 対策は今から
不登校対策を担当している退職校長に会いました。
不登校対策に注力しているが、減るどころか増える一方。『不登校ならないために』という家庭向けのパンフレットを作成した。不登校になってから見ても遅い。各学校で配布してもらっているが「うちの子は不登校ではないから関係ない…」と手に取ってもらえない。と言っていました。
パンフレットを最後まで読んで、「うちは大丈夫」と思ったら、それでいいのです。
不登校にならない親は、子どもの性格や興味を理解し、適切な対応をすることで、子どもが学校に行きたくなる環境を作っています。
【不登校にならない親の特徴】
・安定した家庭環境を作る
・子どもの話をよく聞き、日常的な会話を心がける
・規則正しい生活習慣をサポートする
・学習に遅れが出ないようサポートする
・プレッシャーをかけすぎない
・友人関係をサポートする
・子どもの興味や関心を尊重する
・子どもの意見を否定せず受け止める
・ほかの子との比較を避ける
・適切な褒め方で自己肯定感を高める
【不登校になりやすい家庭の特徴】
・無関心や過保護
・環境が劇的に変化していたり家族間の仲が悪かったり
*不登校になる原因は様々です。

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