2025年2月15日土曜日

花だより 大切なのは「あ・い・う・え・お」 キンセンカ

 

 授業で大切なのは「あ・い・う・え・お」 
「あっ!そうか」と気づく、「いいねぇ~!」とほめる、「う~ん!」と考える、「えっ!」とおどろく、「おお~!」と感心する 
 先生がよく使う言葉に「考えなさい」があります。ところで「考える」とはどういうことか、子どもたちは分かっているのでしょうか?
 「考える」とは、“何か新しいことに出合ったときに、それと同じようなものやちがうもの(これまでの経験から)を見つけて、比べてみること”です。ですから、どれだけ多くの知識や情報があるかで、その考えが深まるかどうか決まります。これはAIのデータ収集と同じです。豊かな創造力や発想力は、持って生まれた才能だけでなく、知識や経験から生まれるのです。小学生のときは、とにかく多くのことに興味を持って、多くの知識や情報を頭の中に詰め込むことが大切です。それは机上の勉強も大切ですが、体験を通して身に付けることが大事です。そして、子どもが何かを学んだら、親や先生は、「おお~、いいねえ~!」と褒めてあげることです。

流氷観光船「オーロラⅡ」

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