名画のように人生も修復できる
年寄りが「若いころに戻りたい」とよく言います。若い人の中にも「あの時に戻ってもう一度やり直したい」と思う人がいます。
人生はいつだって意味が確定していない「未意味」なのです。人は、この世に生まれた時から、白いキャンパスに絵を描くようなもので、その時々の絵のタイトルがその時点での人生の意味を表しています。
「人生という絵」は、描き加えることができます。絵具を塗り重ねるたり、修正したりすることは何度でもできます。例えば、「悩んでいる自分」の絵を「考えている自分」の絵に描き変えることもできます。ただし、真っ白なキャンバスに戻すことはできません。しかし、世界中の名画が何度も修復され、塗り直されてきたように、あなたの人生という絵も修復しながら見事な名画に仕上げていくことができるのです。 和尚さんの言葉から
~人生は何度でもやり直しがきく~



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