「睡眠の質」をよくして、認知症リスクを減らす
アップルウォッチを手に入れた。健康に関する機能が満載だ。睡眠の質も測ってくれる。
睡眠は疲労回復や記憶の整理など様々な役割がある。物忘れが多くなった世代に切実なのは認知機能の衰えだ。睡眠の質を高めることは、認知症対策になるらしい。
【睡眠の質を高める秘訣】
1 高齢者に長時間睡眠はリスク、眠たくなるまで寝床へ行かない
【睡眠の質を高める秘訣】
1 高齢者に長時間睡眠はリスク、眠たくなるまで寝床へ行かない
加齢とともに必要な睡眠時間は少なくなる。「もう寝なきゃ」と寝床で長時間悶々とするのは健康によくない。高齢者の場合は7時間以内に比べ、8時間以上の睡眠によって、将来の死亡リスクは1.33倍に増加する。9時間以上ならアルツハイマー病のリスクが増加するという報告がある。
2 寝つきが悪くなるから、昼寝は短くする
高齢者世代になると床上時間が長くなる傾向にある。これでは睡眠と覚醒の生活リズムをつくる体内時計が変化して、昼夜のメリハリがなくなって認知機能が低下する。夜の睡眠のためには、30分以上の昼寝はよくない。
3 昼間の活発な活動が脳への刺激になって、寝つきがよくなり睡眠の質を高める
質の良い睡眠のためには日中の活動が大切。体を活発に動かすことで寝つきがよくなり、睡眠の質が高くなる。散歩や買い物の際、普段と違う道を歩いたり、家族以外の人との交流することで脳への刺激になる。
アップルウォッチを装着していると、脈拍数、歩数、距離、上った階数などのアクティビティが表示される。ときどき「その調子で頑張って!」と表示してくれる。スケジュールも知らせてくれるし、メールやライン、電話もできる。便利になったもんだ。

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