校長室に代々受け継いでいるクンシランがありました。大事に育てて大輪の花を咲かせたいと、ホームセンターで立派な鉢を買ってきました。ところが「鉢が大きければ、根を張ろうとして葉や茎を大きくしようとしない。すると花も咲かない。今は冬で植物も休んでいる時期、水は2週間に一度くらいで十分。過保護にするのは良くないですよ。」と花屋さんに言われました。水さえやっていれば元気に育つと思っていたら大間違い。植物の種類によっても育て方が違うのです。
「ちょうどいい」とは、何かが時間や状況、サイズ、量などで適切である状態を表す言葉です。 日常生活において、状況にぴったり合った、無理のない状態を指すために使われます。 「子育て」と相通じるところがあるように思います。


0 件のコメント:
コメントを投稿