2021年9月6日月曜日

花だより スーツを着た子ども キツネノカミソリ

 

 新人さん 半年たって
 厳しい就職戦線を経て、新たな環境で歩み始めた新社会人が各職場にさわやかな風を運んでいるでしょう。焦らずに着実に経験を重ねてほしい。
 □嫌われる新人
①あいさつをしない ②暗くて愛想がない ③黙っているだけ ④気が効かない ⑤反応が薄い…など続々挙がる。
 いつの時代も先輩から見ると、何とももどかしく映る。ただ、経験者の中には中途採用でもない限り、新人に即戦力としての期待を抱くことはまずない。失敗の許容範囲気も広い。職場環境に慣れて、仕事を一つずつ覚えてほしいと願うのが常だ。とはいえ、そこは甘えてもらっては困る。教えてくれるのが当然という受け身の姿勢は通用しない。先輩だってそんなに暇じゃない。積極的に仕事を覚えようとしなければ、徐々に相手にされなくなり「使えない」とのレッテルを貼られる。まずは誰よりも元気な声を出す。知ったかぶりはせず、謙虚な気持ちになることだ。薄っぺらな虚栄心は「スーツを着た子ども」と笑われるだけ!
😜新人の皆さん、世の中はあなたを中心に回ってはいませんよ。 
🤦‍♂️木目澤教育長は「新社会人」を校長、教頭に置き換えて自分自身はどうだろうか?胸に手を当ててみる必要があるのではないですか?と校長会議で言いました。なるほど、その通り…。 *スーツを着た子どもは、私かもしれません。お互いに気をつけましょう。

0 件のコメント:

コメントを投稿