2026年6月9日火曜日

花だより 学校評議員と親の会は見方 アヤメ テッセン ブタナ


               
                                    
 これまでの常識では通用しない問題が急増
 ひとり親家庭や共働き家庭では、親が働きながら子育てをするため、ゆっくりと子どもと接する時間が少なくなりがちです。すると休みの日には、子どもを連れて出かけることが多くなり、月曜日は、園でぐったりしている子がいます。休みの日は、家族でのんびり過ごす方がいいと思います。また、保育料無償化により、何でも保育施設がやってくれると勘違いしている親がいます。園で汚れた服を持ち帰るように伝えると、「園で洗ったくれないの?」と平気で言う親もいるようです。「それは、お母さん…。」と説明すると、転園してしまったというのです。私立の園では園児数確保が死活問題です。保育士が園長に理不尽な要求をする親のことを報告すると「聞いてあげなさい。」と言われたとネットに上がっていました。一度聞くと要求がだんだんとエスカレートしたというのです。
 公立の園だと、親が関係部署(教育委員会や福祉課など)にクレームを言うケースがありますが、「園には、注意しておきますから…。」と決して現場を守ってくれるとは限りません。せめて「事実確認をさせてください。」くらいは言ってほしいものです。
 「うちの園ではないのですが、他の園では…」と学校評議員会と親の会の三役会で話題にしたことがありました。すると「もし、うちの園にそんな親がいたら、毅然とした対応をしてください。園の先生方は、一生懸命やってくれています。私たちは、園の味方ですから…」と心強い後押しをしてくれました。そしてそのことを園だよりに載せました。子を思い、精一杯生きている親は、分かってくれています。学校評議員会や園だより(学校だより)は、こうやって活用することです。

昨日の散歩 テッセン ブタナ






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