2026年6月21日日曜日

花だより 世界自然遺産「知床」で起きた悲惨な事故 イヌコリヤナギ ウツボグサ

 

美幌の農家の庭で見かけてすぐに車を止めて撮影!こんな植物があるんだ?

 知床沈没社長に実刑 (釧路地裁) 裁判長は、悪天候で運行すれば、事故は予見できたとし、被告の安全管理のずさんさを指摘した。(6月18日)
 知床で生活するとは、厳しい自然との闘いである。自然の怖さを一番知っているのは、そこの住民であるはずだ。今回は事故は本当に残念でならない。

 世界自然遺産の町「斜里・ウトロ」で暮らしている実感
 ここは、何もない不便なところだ。何でこんなところが世界遺産なんだ。地元の人には、知床の厳しい自然に価値があることを知る由もなかった。そんな知床の価値を教えてくれたのは、よそから来た人たちだった。当たり前のように毎日を暮らしていると気付かないことがたくさんある。
 大地の遺産 ミスター知床 午来 昌 元斜里町長
 知床からのメッセージ
 大切なことは みんな知床が教えてくれた
 大自然と毎日五感で触れ合ったことで
 私のものの見方 考え方 そして 生き方を決定づけた
   *人は自然から学ぶことが多い。(斜里朝日小学校に赴任した時、いただいた本)

  斜里町の学校教育の基盤はここにある。
  「知床」を「子ども」に置き換えると
  子どもたちからのメッセージ
  大切なことは 全て子どもたちが教えてくれた
  子どもたちと毎日 五感で触れ合ったことで
  教師としての ものの見方 考え方 そして 生き方を決定づけた
   
もう一度、目の前にいる子どもたちを見つめてみよう!

   

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