2026年6月30日火曜日

花だより  教師は言葉を大事にする 柘榴(ザクロ) ヒメフウロ

          
         ヒメフウロ                歩道の花壇

 「新卒の時、牧野先生に『君は、きっといい先生になるよ』と言われてうれしかったです。」 
そんなこと言ったんだ? あの時、あの人に、あんなこと言ってしまって失敗した。それはよく覚えています。 

 あなたの言葉に気を付けなさい
 言葉はとても不思議なものだ
 それは蜜蜂の蜜のように新鮮で甘く
 そして 蜜蜂の針のように恐ろしい

 言葉は また暖かく喜ばしい日光のように
 人々に祝福を与えることができ
 孤独な生活を明るくする
 そして 怒り争うときには
 開かれた両刃のように
 切り裂くのも言葉だ
     L・B カウマン

“この詩には、私たちは自分で語る言葉の実を刈り取らなければなりません。私たちが語る言葉とその言葉の誠意によって人間的魅力を深めもするし、失いもするものです。”と付記があります。
 教室の言語環境は、教師そのものです。教師の言葉で、子どもたちは、やる気にもなるし、落ち込むこともあります。蜜蜂の針になってはなりません。
 言葉が変われば 態度が変わる
 態度が変われば 習慣が変わる
 習慣が変われば 運が変わる
 運が変われば 人生が変わる
 言葉を大事にするということは、語彙を豊富にすることではなく、相手を気遣う心を大事にすることだと思います。

   “オホーツクマラソン 引きずる足で みやげ買う”
 昨日の朝、散歩の途中で菓子店の前の行列に出会いました。もうブームは過ぎたと思っていたカーリングのロコソラーレで有名になった「赤いサイロ」(チーズケーキ)を買い求めで並んでいたのです。ショーウインドウに「歓迎 オホーツク100キロマラソン」のポスターが貼ってありました。
 今日は、サッカー観戦したので散歩は午後にします。
 

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