10月24日(金) わくわく園開園10年記念講演
インクルーシブ教育の第一人者、独立行政法人国立特別支援教育総合研究所インクルーシブ教育システム推進センター上席研究員(兼)センター長久保山茂樹先生をお呼びします。
10年記念行事として、メジャーな講師を呼びしたい。という先生方の思いから、全国国公立幼稚園・こども園協議会全国大会札幌大会の記念講演の講師だった久保山先生にお願いしたところ、快く引き受けていただきました。
子ども一人ひとりの違いを尊重した保育「インクルーシブ教育」への関心が高まっています。障がいのある子どもとない子どもを同じ場で保育することを目的とした統合保育に対して、インクルーシブ教育は、障がいの有無や国籍、人種などの違いに限らず一人ひとりが違うことを前提にして、発達特性やニーズに合った保育を受けること。一人ひとりの子どもにとって、よりより保育の方法を模索し続けるプロセスのことをいいます。
例えば、他の子どもがいる場所を騒がしくしてイヤだと感じる子どもがいれば、他の子と分けることも「あり」です。個々の多様な特性を尊重し、誰一人取り残さない「包み込む」教育環境を創ることを目的としています。決まった答えがない中で、目の前の子どもに必要なことを考え続けるプロセスが、インクルーシブ教育です。
何か難しいと思うでしょう。ところが久保山先生は、軽妙なトークで、それを分かりやすくお話してくれます。全国大会で講演を聞いた先生が、是非、訓子府にお呼びしたいということで実現しました。教育関係者だけでなく、全町民の皆さんが対象です。
ガザニアが盛りです。花言葉「希望の光」



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