2020年12月8日火曜日

花だより 誰でも東大に入れる? チャ

 

  誰でも東大に入れる?
 江藤 真規さんは お茶の水女子大卒で2人の娘さんを出産後、アメリカに7年間滞在。その2人の娘さんは東大合格、自らも東大大学院に進学しました。江藤さん(教育コーチングオフィス、サイタコーディネーション代表)は、こう言っています。「勉強ができる子の育て方」より 
◇子どもの自己肯定感というのは、誰かのほんの一言やちょっとしたきっかけによって高められるものなのです。特に子どもの場合は、周囲からの言葉によって自分がどういう存在であるのかを確認していく度合いが大きいといえるでしょう。だからこそ、家庭での親と子どもとの会話、親から子どもへの言葉がけが大切なのです。
◇さまざまな経験があればあるほど、さまざまな思考を持っていればいるほど、自分の中に多くの引き出しを持つことができます。人は何かにぶつかったとき、それまで培ってきたものを頼りに、どう対処するかを判断します。つまり、引き出しが多ければ多いほど、自分が出す判断に自信が持てるのです。体験したことの数だけ、子どもの中に引き出しが増えていきます。 
 「うちの子も東大に入れるでしょうか?東大王の鶴崎さんや鈴木 光さんのようになれるでしょうか?」と言われたので、「まずは江藤さんの本を読んでみてください。」と言いました。


0 件のコメント:

コメントを投稿