たくさんの種類の花が道端に咲いている
再考「デジタル教育」 「負の側面」検証これから (7月15日読売新聞)
デジタル教科書はどうあるべきか? 2030年度以降に使われる新たな教科書の具体的な姿は今秋にも文部科学大臣が策定する「大臣指針」で示される。有識者会議では、デジタルを導入する学年、教科や端末の学習目的使用といった課題も含めた論点を検討する。
①教科書の形態のあり方
②紙・デジタルが効果的な学習の場面
③認知科学を踏まえた発達段階との関係
④目的外使用と情報活用能力
⑤「手書き」が減少することとの懸念
⑥健康への影響
⑦諸外国の動向
⑧次期学習指導要領との関係
⑨発行者・採択権者の負担
⑩学校のICT環境や支援体制
以上 10項目
海外では紙回帰の動きがある中で、日本は教育デジタル化のアクセルを緩めない。その先に見えてくるのが「生成AI」の活用だ。
読売新聞が、これまでデジタル化に警鐘を鳴らしているので、文科省も強引に進めることはないだろう。

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