2026年7月20日月曜日

花だより 立場を置き換えて考えてみると カライトソウ ヤグルマソウ

 


 教育は信頼関係なくして成り立たない
 様々な不祥事が起きる度に道教委は、職務命令をもって毅然として調査を行う。その趣旨は理解できないわけではないが、その都度、管理体制が厳しくなり、対応を迫られ、仕事量が増える。結果、働き方改革は進まない。
 立場を置き換えて考えてみると
 
① 保護者や地域が学校を信頼していない。
 ② 子どもは担任や部活の顧問を信頼していない。
 ③ 校長は教頭を信頼していない。
 ④ 教頭は教職員を信頼していない。
 ⑤ 教育委員会は学校を信頼していない。
 ⑥ 学校は教育委員会を信頼していない。
 ⑦ 市町村教育委員会は道教委を信頼していない。
 ⑧ 道教委は市町村教育委員会を信頼していない。
  というような関係で真の教育が成り立つでしょうか?

 当然、校長(教師)は、地域や保護者、子どもから信頼されるに足る人間性と資質を備えていることはいうまでもありません。しかし、何でもかんでも職務命令をもって行うことは慎重であるべきと考えます。
 学校という組織はトップダウンだけでは機能しません。現場の校長(教頭)が道教委に直接物申すことはなかなかできませんが、言えるとしたら校長会(教頭会)です。教職員は、職員団体でしょうか?


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